ミセラー

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料理下手に限ってレシピに頼らずオリジナリティ・追加食材に走ってしまう現象


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どうも、vashoです。

 

自分は食べるのが好きでもちろん美味しい店で食べるのも至福ですが自作したりもします。

まあその都度、何かが足りないと感じてしまうのですが。

そして、参考にしたレシピをもう一度確認するのはもちろんそれ以外も読んだり動画を見たりして次作るときに備えます。

 

今回はそんな料理について。

 

 

料理下手のオリジナル

前々から思っていることですが料理が下手だったりうまくいかない人に限って変にオリジナリティにこだわっていると感じる場面が多いです。

 

何かのレシピを参考にしてその手順通りに作れば一定以上の料理が出来上がるはずなのにそれをせずにまるで誰かのレシピなんて邪道、自分が選んだ食材と味付けと手順こそが素晴らしいとでも言いたげな思考を以て結果として一定より下のクオリティの、つまりはまずい料理が出来上がる。

 

こういう場面をたまに目にします。

 

まあ本人がそれでよければそれでいいんですけどね。

 

ただ、どうせ作るならちゃんと作った方が良いです。

 

そしてかつての自分はそういう部分があったのでその時の思考も含みながら言いたいことをまとめます。

 

レシピを参考にするべき

結論から言うと何かしら料理を作りたい場合はご託はいいからとっとと「料理名 プロ レシピ」なんかのワードで検索すればいいと思います。

 

そうしたら何かしらの公式サイトでプロやプロ級の料理人が手短に素人でも再現できるように簡略化しているレシピが公開されているはずです。

また、再起はyoutubeに投稿している料理人の人の動画もあるのでそういうレシピも参考にするとか。

 

結局これが一番なんですよ。

最初は。

 

うまい人の手順と分量を参考にすればいい。

ただ、それだけです。

 

オリジナルを作りたければ基礎が出来上がってから

オリジナルに走りたい理由もよくわかる。

冷蔵庫に残ったもので何かしら作らなければならないって状況だと四の五の言っていられません。

そういう場合はまあその時その時って感じですし。

ただ、ある程度他の料理の基礎ができていればその食材にも合う味付けとかはできると思うんですけどね。

 

問題は誰もが作ったことが無いけれども美味しい料理をもしも作れたらって発想が少しでもある場合です。

プロならできますよ、プロなら。

またはかなりの経験がある人。

 

でも、基礎もできていないのにいきなりそんな発想でオリジナリティを出そうものなら食材が無駄になる気がしてなりません。

 

まずは様々なレシピを参考にして多くの料理に通じる食材の熱し方や調理する手順を一通り覚えてからじゃあ少しは何か材料を足してみよう、変えてみようって思えばいいのではないでしょうか。

 

パスタのペペロンチーノ

パスタは手軽で美味しく、自由度も高いので様々なレシピが考案されています。

でも簡単だからと言って安易に自作するのは失敗するのでは?

例えば何かオリジナルメニューをパスタで作ろうとしている人にじゃあペペロンチーノを作らせてみたらどうでしょう。

ペペロンチーノはパスタのほかにニンニク、唐辛子(しし唐)、塩、コショウのみが材料になっているものすごくシンプルなパスタです。

 

ただ、シンプルだからといって簡単なわけでもありませんし寂しいからベーコンでも付け足したらwwwなんて思っているならまずはこの基本的なパスタを作ってみるべきでしょう。

 

出来上がったペペロンチーノがおいしいならそれでいいですが基本を押さえていないと何かパサパサしていてさらに予想以上にギトギトという結果になるなんてこともありえるかもしれません。

 

何が必要なのか、どういう手順でやればいいのかはレシピをかつて再現した人なら分かるかもしれませんがいきなり自作で何かしようと考えている人がペペロンチーノを作ろうと思ったらこういう結果になることも予想できます。

 

ニンニク・唐辛子・塩・胡椒は様々なパスタ料理に使われる基本中の基本の材料ですがこれらで作る料理さえもうまくできなくて何故それ以上の材料を必要とする、ましてやオリジナルに手を出そうとするのかって思ってしまいますが多分、レシピに頼らない人の行動は他の料理に当てはめてもこんな感じなのでしょう。

 

まずは基本を押さえてからオリジナルや変更に走ればいい

これについてはかなり昔から思っていたことですがちょっと書きたくなったので今回は料理について言いたいことをまとめました。

 

料理が下手なのってセンスでも何でもなくてただ変なこだわりがあるからかもしれませんが間違ったオンリーワンに走ってしまう印象です。

そんな好き勝手に考案した料理を何万回作ったところで美味しいものが出来上がるイメージは湧きません。

それなら既存のレシピを先ずは参考にするべきですね。これら一つ一つが出来上がるまでには様々な料理人が試行錯誤を繰り返して少しずつ改良していった努力の結晶なのですから。

それにありがたいことにレシピなんて今の世の中インターネットのそこら中に溢れているので。

 

それで食べたい→作りたいって発想になったらまずは料理の手順を調べて作ればいいです。

それを繰り返して基礎基本を押さえたら追加食材やオリジナルメニューに走ればいいのですが多分その頃にはレシピから外れることがどれほど本当は大変だったかわかっているのではないでしょうか。