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ビンタを受ける流れがドッキリで面白過ぎた 松本さんと月亭方正さん ガキの使い笑ってはいけないー蝶野編ー


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年末のバラエティ番組の風物詩のガキの使い笑ってはいけないシリーズ。

今年はアメリカンポリスでした。

そんな中、恒例の蝶野イベントが登場しました。

いつもなら月亭方正がビンタを受ける流れだと思っていたのですが・・・

ネタバレがあります。

見ていない方は注意してください。

ガキの使い 2017年 ビンタの流れ

この年は方正が顎の調子がおかしかったりいじめ問題が発生したことで蝶野のビンタが実行されないと思われていました。

 

そんな中、蝶野さんが登場します。

ひょっとしたら来ないかもしれないと思っていて少し寂しかったので来てくれた時はテンションが上がりました。

しかも、あの週刊誌のインタビューをリップサービスという一言で片付けたのが面白いです。

 

重大な刑事事件が起こった

重大な刑事事件が起こったということで集会場に集められた5人。

そこで犯人を見つけるために犬のドルフィンが出てきます。

そのドルフィンちゃんが各自の持っている手帳の匂いを嗅いで吠えたら犯人で制裁ビンタを喰らうという流れでした。

 

ドルフィンちゃんが吠えたのは松本さん⁉

ドルフィンちゃんが吠えるのはてっきり月亭方正さんだと思っていたのですがまさかのダウンタウン松本さんの手帳で吠えました。

その直前に方正さんが松本さんに手帳をこすりつけていたり、犬のドルフィンちゃんの勘違いとかいろいろな事情が重なって松本さんで吠えたと最初は思いました。

 

その後、博多大吉さんも流れを重視するということで松本さんがビンタをされる流れに。

あー今年は方正さんは助かったんだなぁと思っていたのですが…

 

まさかのドルフィンちゃん違い

ただ、衝撃の事実が明らかになりました。

なんとドルフィンちゃん違いがあって先ほど吠えたのは全く関係ない犬ということでした。

そして、本物のドルフィンちゃんが登場して先ほどと同じように匂いを嗅いでいった結果、月亭方正さんで吠えてしまいました。

 

ビンタまでのやりとり 顎関節症は・・・

月亭方正さんがビンタを受ける前に蝶野さんにいろんなことを言うのももはや恒例となりましたね。

この何とも言えない悪あがき、そしてビンタを受けた後の方正さんの表情が面白いです。

でも方正さんも顎関節症の不安があるみたいでこれはこれで心配になりました。

 

ガキの使い 2017年のビンタの感想

2017年のガキの使いのビンタはトラブルがあっていつもと違う流れだと思っていたのですがこれ自体がドッキリみたいなものだったんですね。

完全に騙されました。

松本さんは一気に不安になって方正さんは安心して、でもそれが急に逆転するのも面白いです。

ビンタの流れがマンネリせずに毎回方正さんに向けられるのが展開もやっぱりすごいなぁ。