崖っぷち農学部生だがもう限界かもしれない

卒業を控えた農学部生の日記的なあれ いろいろと悪い方向で予想外なことが起こっていますがよくよく考えると自業自得

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ウザい値切りをする客から学ぶ家電量販店での上手な買い方 ネット販売との併用も


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どうもvashoです。

 

最近、家電量販店とかアマゾンとかで買い物することが重なりました。

特に電化製品関連の買い物が多くなり、家電量販店で購入する商品の額もそこそこしました。

 

家電量販店で購入したり他のお客さんと店員さんのやり取りを見たり、過去の接客業の経験を思い出す中でちょっと思うことが出てきたのでこの記事にてまとめようと思います。

 

こんな値切りをしてくる客はウザい!上手な家電量販店での買い物

色々なところで話を聞くと家電量販店とかで値切ってくる客に困っている店員さんもいるとか。

 

まあ当たり前ですよね。

そもそも表示価格なんてメーカー希望価格よりも大分下がっていますし、時期や競合店によってはさらに値引いた額を掲示していたりするのが家電量販店というものです。

 

ただ、どういうわけか家電量販店では値引いてもらうっていうのが割と常識になったりしているのも事実。

 

実際に値引きが存在しいるのも知っていますし、そもそも自分もカメラを購入した時はなんだかんだ言って税込みで1万円以上安くしてもらいました。

 

でもこのような話を聞いて「マジか じゃあ値引いてもらおwww」みたいなノリで家電量販店に行く人々もいるでしょう。

 

値引き自体は行われるのですが問題はその内容、というか店員さんへの態度ですわ。

 

うわ~大変だなぁと想う客の対応をしているのを横目に何度も見てきました。

 

そんな中で自分が思った嫌な客とその値引き方についてまとめていこうと思います。

 

 

お客様思考

俺は客だぞ!!みたいな感じでちょっと威圧的に接する客。

最悪ですね。

ただで金を渡すならまだしも金を払って相応しい価値の商品を購入するって行動に上下関係もありません。

日本の接客業ですから店員さんはどうしても強く言えないとは思いますが内心どう思っているのか気になります。

そういう客に対して値引きをしてくれるのか疑問です。

 

他の店で買ってもいいんだけど?」みたいなノリもぶっちゃけ寒いですし知らんがなって思います。

 

お客様思考自体は別に悪いことだと思っていません。

ただ、それは店側が持つものであって客側がそんな考えなのはおかしく感じてしょうがないです。

 

というか場合によってはお客様思考ではなくて乞食思考と思われてもしょうがなぁってこともあり得そうです。

 

いくらになるの?どれくらい安くなるの?

はいキター!!!

どれくらい安くなるのか関連の質問。

 

目の前に値札ありますよね????

ってこれも思うことでしょう。

 

これは後で重要になってきますが基準が無いこんな質問をして店員さんが困っているのを何度も見てきました。

 

極論行ってしまえば100万の商品でも1円にできる関連の質問に意味なんか無いともいます。

そもそも値引き自体は粗利を削った上での行動というのを理解しているのでしょうか。

 

ネット価格を見せてくる

これについては場合によります。

例えばジョーシンとかヤマダ電機とかビックカメラのようなWEB価格なら参考にしてくれるかもしれません。

ただ、価格.comを始めとした無店舗のWEB価格を見せてきてこれに合わせて、って注文してくる客は対処が困るでしょう。

 

実店舗販売とネット販売の違いを理解しているのでしょうか。

 

じゃあそっちで買えばって思ってしまう気もします。

 

あくまで値引いて「頂く」

値引きはあくまでその店の店員さんの善意に近いでしょう。

もちろんその日の売り上げを確保するために値引いてでも購入してもらいたいって事もあるかもしれませんが基本的に表示価格で買うのが普通じゃない?って思います。

 

なので値引いてもらって当たり前ではなく、値引いて「頂く」って意識は必要じゃないかな。

 

そんなことも理解せずに交渉ごっこをする客の多いこと多いこと。

それ交渉ではなくて単なるお願いでさえもないワガママだよ?って感じざるを得ないシーンも目にすることも。

 

家電量販店で安く買う上手な買い方

じゃあ筆者である自分は家電量販店で値引かないのかと言われるとそうではありません。

たまに値引いてもらえます。そして、それは自分から頼むのではなくてできるだけ店員さんに「この価格までならできます」って言ってもらえるようにうまーくうまーく買い物をしているのです。

 

自分が見つけたポイントをいくつかまとめていきます。

 

値引きが期待できるのは高めの商品 ポイントでカバーすることも

これは前提ですが数千円~2万円くらいの商品で値引きを要求するのはありえないです。ネットに価格が安い商品があるならそっちで買って家電量販店の方が安ければその値段で買えばいいです。

 

自分の場合は値引きをしてもらったのはパソコンだったりデジタル一眼レフのような商品でした。

 

パソコンの場合は性能はすごくいいのですが型落ちして値段が下がっている物でした。

このような商品は何度も値下げを繰り返されているので安いです。

なので正直なところ値引きも期待できません。

 

そこで店員さんが掲示してくれたのはポイントを増やしてくれる、というものでした。

これのおかげで付属品や保証の値段をポイントで安くして当時想定していた予算よりもまとめて安く買うことができました。

 

パソコンは粗利が少ないようなので値切りは難航するでしょう。

ならばポイントの追加を期待するのが良いかもしれません。

 

空いている時間帯に行く

空いている時間帯、つまり他の客があまりいない時に家電量販店に行くのも大事です。

というのもそういう時間帯は店員さんがすることが無く、でも売り上げを上げなければならないから。

 

家電量販店には会社ごとに特色があると思うのですがその際はしゃべりかけてくる会社を選びます。

しゃべりかけは選んでいるときはちょっと遠慮したい時もありますが購入が決まっているときは値段交渉を持ちかけて頂くいい機会になります。

 

そして、空いている時間帯で自分が商品に興味を示していると店員さんは近づいてきてくれます。もしも混んでいるときなら難しいかもしれません。それが値引きならなおさら。

 

立地は大事

競合店が多い場所の店舗はもともとの値段が競合店対策で安くなっている気がします。

 

それと、もう一つ。

 

近くの競合店を回って目的の商品の値段を見ると交渉の際に必要な値段の基準が用意できます。

 

その中で一番安いものを買えばいいですし、いつも利用している店があってさらにほかの店舗が安い時には「ここがこの値段でした」って伝える材料にもなります。

 

実際の値段交渉

ただ、他の店の値段が分かったからと言ってこれも店員さんを捕まえて

「あそこの店ってこの値段なんだけど?」

みたいなことを言うよりはまずは話しかけるのを待ちます。

 

そして「店員さんがこの商品が気になりますか」みたいなことを聞いてきたら

「あそこの店がこの値段でした。ただ、いつもこの店を利用していてポイントもたまっています。なのでこのポイントを含めてどちらが安くなるのか計算をしているところです。」に近いことを自分なら答えるかもしれません。

 

これなら店員さんもスムーズに値段交渉に応じてくれそうな気もします。

自分の場合は他の店舗との比較ではないのですが家電量販店系のネット価格を示しながら計算しつつ、上の様な事を言いました。

するとカメラの値段が1万円以上安くなって非常に助かりました。

 

これも

・空いている時間

・話しかけられるまでちょっと待つ

のが大事だと思います。

 

スマホ片手になにやら調べている振り(自分は実際にネット価格などを調べていましたが)をするのも商品の購入意欲があるってことを見せるという面で重要そうです。

 

ネットも利用する

筆者の場合はまだパソコンとかデジタル一眼レフカメラをネットで購入する勇気はなくて実店舗で購入して直接手に持って帰りたいと思っております。

 

でもやはりネット通販の価格が魅力的というのも事実でしょう。

自分もアマゾンで商品を購入しますがやっぱり安いと思いました。

 

もちろん物によっては家電量販店の方が安いこともあります。

パソコンとかもネットよりも1万円ほど安く、量販店で購入できたこともあるのでこの辺は使い分けが大事でしょう。

 

電化製品関連でネット通販の安さを感じるのはちょっと高めの商品とかでしょうか。

書き込みスピードが凄く早いSDカードとかは本当にネット価格の安さにびっくりします。

そのような商品ならばネットで買うと凄くお得な感じがします。

 

そして、自分がアマゾンなどを利用する重要なもう一つの理由は品揃えの多さです。

 

これについてはいくら量販店の規模が大きくてもカバーしきれないであろう商品の量がアマゾンにはありました。

しかも、ジャンルの違う商品もまとめて注文できる点も楽です。

 

家電量販店での自分の値切りとネット購入

以上、家電量販店での自分の値切りとかネット購入についてでした。

反面教師の客のおかげというのもありますが自分は値切る際に

 

・基準を用意する(有効な他の値段など)

・あくまで値引いて頂くという気持ち

・購入意欲があるか

・値切ってもらうほどの値段はあるか

・立地と時間帯

 

辺りを意識して後は店員さんと話していく感じです。

 

自分の場合はさらに最初に話しかけられた際に「この商品が気になっています」みたいなことから始めて少し会話して「もう少し見ていますね」と言っていったん会話を切ります。

 

そして、2~3回目辺りで値段交渉に入ることが多かったです。

 

そしてネット購入。

これも魅力的ですね。

値段が安いというのもありますが商品の豊富さでこういうのが欲しかった、という商品が見つかったりもします。

 

自分は家電量販店とネットを使い分けていて例えば

 

家電量販店→デジタル一眼レフを購入

ネット→高性能SDカード、カメラバッグなどの付属品、アクセサリーの購入 他にもスマホのライトニングケーブルや充電器など

 

という具合で購入するのが有効だと思いました。

 

まあ、もちろんこれも実店舗での値段を参照してからの方がいいでしょうが。