崖っぷち農学部生だがもう限界かもしれない

卒業を控えた農学部生の日記的なあれ いろいろと悪い方向で予想外なことが起こっていますがよくよく考えると自業自得

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倉庫のピッキングのバイト経験談 辛い?楽しい?服装は?女子は?


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どうも、vashoです。

ピッキングのアルバイトを以前していました。

 

自分はメインで塾講師をやっていたのですがある時期にピッキングのバイトを派遣登録でしていたのでそのあたりの話を今回していこうと思います。

 

自分自身、ピッキングのバイトをする前までどういう業務なのかわかっていませんでした。

名前だけだと鍵を開ける作業みたいですもんね。

 

今回はピッキングバイトについて

ピッキングバイトとは

楽しさ、辛さ

服装

大学生、高校生、主婦など

時給

などを中心に書いていこうと思います。

 

 

ピッキングバイトとは 倉庫編

自分はもともと倉庫に入ってバイトをしていました。

倉庫といっても車庫みたいなのではなくて流通の際に大量の食べ物をストックしておくものでとにかくでかかったです。

温度も10度、冷凍庫になれば氷点下20度など寒さ対策はある程度必要になってくるレベルでした。

 

最初、自分はシール張りなどをしていましたがそのうち業務を覚えていって冷凍庫に食品を取りに行きます。

この辺りはピッキングではないのであまり書きませんがひたすら寒かったのを覚えています。

 

そして、新たな業務としてピッキングをすることになりました。

 

このピッキングは簡単に言うと

「特定の場所に必要な商品をまとめる」

というものです。

 

もともと語源がpickからきていると思うのですがその意味の中の「選び取る」が該当しそうです。

 

例えば自分は食品を扱った倉庫だったので

・どこどこの店舗は

・この時間までに

・これらの商品を

・それぞれいくつ必要としている

みたいな指示書を渡されます。

 

それに従って必要な商品をまとめていくのです。

 

作業の流れを書いていくと、

 

1、最初に指示があるバーコードシールをもらう

2、そのシールをバーコードリーダーで読み込む

3、シールとバーコードリーダーで出た数字と商品名をもとに商品をまとめていく

4、時間までにまとまった商品の出荷準備をする

 

という感じです。

 

ピッキングの辛さ

ピッキングバイトの辛さは自分の場合は

作業量

力仕事

機械操作

が該当しました。

この辺りはあくまで個人的なものです。

 

作業量

慣れればどうってことないと思います。

ただ、自分は作業量がどうしても大変だった記憶があります。

ピッキングとして扱う商品は

・段ボール単位

・商品単位

の二つがあります。

段ボールはそのまま積めばいいのですが商品となってくると大変。

段ボールを開けて商品を70~80個以下取り出して別の箱に入れます。

 

ここまでならいいのですがその後のチェックが自分は辛かったです。

 

段ボールに入った残っている個数を逐次数えて確認するのです。

この作業は流通においては非常に重要で1つでも数にずれがあると注文通りに商品が届かなくなる可能性があります。しかも1店舗だけでなく複数の店舗に影響が出てしまうのです。

 

なので慎重に、でも時間通りに作業を進める必要があり、この最後のチェックによって作業量が指示書の倍に感じられました。

 

力仕事

これは単純に段ボールが重かったで。

 

機械操作

これは最初ですね。

ピッキングはバーコードリーダーを扱うのですが最初の起動時の操作にどうも苦手意識を覚えました。

 

ピッキングの楽しいところ

ピッキングの楽しいところは慣れてからでしょう。

自分はシール針からスタートしていたのですがあれは単純、でも時間が経つのが非常に遅く感じられます。

 

対してピッキングは時間が経つのが早かったです。むしろ「こうこんな時間!?」って思うほどでした。

 

楽しいと言えるかどうかはわからないのですが時間に対する苦痛はあまり無いのでそのあたりは良かったです。

 

また、個人で黙々とどんどん作業を進めることができるのが気に入りました。

 

服装

服装は倉庫内では規定があります。

それはジャンパー安全靴、そして長ズボンです。

 

ジャンパーと安全靴は貸し出してくれました。

安全靴というのはつま先に金属が付いているもので倉庫内作業では割と標準的な靴ではないでしょうか。

これが無いと非常に危険です。

 

そして、長ズボンですが半ズボンですとやっぱり安全性が無いのでチノパンとかが推奨されていました。

 

後は自分のバイト先の倉庫は温度が低く、夏場でも着脱可能な長袖を持って行ったほうが良かったです。

さらに冷凍庫に入る場合は支給されるジャンパー以外にも防寒具を私物で持っていくのがいいでしょう。

特に手袋はほぼ必須ですし、できれば耳当ても欲しいと思いました。

 

マスクと帽子

自分のバイト先は食品を扱います。

パッケージに入っているとはいえマスクは必須でした。

これは自分で用意します。

また、髪の毛の対策として帽子着用も義務です。

この帽子は支給されました。

 

幅広い年齢層がいた 入れ替わりも激しい

幅広い年齢層の人がいました。

自分が行っていたところは大学生はそこまでいません。

・主婦

・ダブルワーカー

・自営っぽい人

・高校生

がメインそうだったと思います。

 

ダブルワーカーがいるのもびっくりだったのですがそれ以上に謎の経歴を持つ人もちょくちょく。

 

話を聞いてみると自営をしていたり、自営一歩手前だったりと他のバイトでは出会えないような人に出会えたりもしました。

 

経歴や年齢層が本当に幅広くてそういう意味では刺激があります。

 

塾講師のバイトだとほとんど大学生と社員しかいませんし。

 

また、入れ替わりも激しい印象です。

 

自分が登録していたのが派遣形態なところもあるかもしれませんが見ない顔が増え、知っている人がいなくなるなんて言うのは毎週でした。

 

女子・女性は?

倉庫内作業ということで男性ばっかりと思いつつ、普通に女性が多かったです。

また、女子高生も一定数いました。

 

力仕事が必要な場面もありますがそのあたりは男性だけで何とかなります。

 

時給

時給は普通に良心的です。

詳しくは書けませんが自分の住んでいるところの最低賃金(時給)+100位でした。

作業は簡単なところからスタートできることを考えるとなかなかの物だと思います。

 

また、残業代もしっかり出ます。

 

前に勤務時間を過ぎてしまって「(あーあサビ残だなぁ)」と思っていた時に指導者の方から「残業代出るよ」って教えてもらいました。

 

普通に考えたら残業代は出るものですがどうやら感覚がちょっと麻痺していたみたいですね笑

 

というわけで退勤時間はしっかりと書きましょう。

 

倉庫のピッキングアルバイト まとめ

というわけで倉庫のピッキングアルバイトのまとめでした。

 

もともとピッキングをするつもりではなく、やることが増えていった結果として行うことになったピッキング作業ですが思ったよりも興味深かったりしました。

 

また、勤務管理はしっかりとしてくれる印象です。

この辺りはバイト先によるかもしれませんが自分がいたところは少なくともこの辺りの管理はかなりいいものだと思いました。