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崖っぷち農学部生だがもう限界かもしれない

卒業を控えた農学部生の日記的なあれ いろいろと悪い方向で予想外なことが起こっていますがよくよく考えると自業自得

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ポケモンGOの若者の利用率の低下の原因ってつまらないから?どうして30代以上は続けられているのか


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お題「ポケモンGO」

 

 

ソシャゲ史上類を見ない大ヒットを記録したポケモンGO。社会現象という言葉がぴったりなゲームでした。

そのポケモンGOが若者を中心に利用率が低下してしまっているとのことで少し思ったことを書いていこうと思います。

 

ちなみにデータはロケットニュースというサイトを参照しています。

それによると利用率の低下具合は

10代>20代>40代>50代>30代という感じでした。

 

ちなみに自分はポケモンGOをダウンロードしたのですがあまり遊べていない状況でした。

通信状況に制限があるのとポケモンGOでポケモン熱に火がついてしまってから本家のポケモンの方でレート対戦にのめりこんでしまったのが主な原因です。

 

 

そもそもポケモンGOの利用者はまだまだ十分多い

ポケモンGOでは20代の人は60%利用していたが現在は30%しか利用していないとのこと。

いやいや、十分すぎるほど多いでしょ!って感じがしました。

確かに利用率は半分になりましたが最初の絶対数が多すぎます。

20代の半分以上がやっている時点でとんでもないゲームです。

 

しかも外でしかできないゲームなのに・・・

 

それでも利用者が減ってしまった理由はソシャゲ=インドアだから?

それでもやっぱり利用者は減っているのが現状です。

まあ、最初の利用者数はあれです。ブームみたいな感じでとりあえずやってみようっていう人が大勢いたのではないでしょうか。

そもそも20代とかポケモンと一緒に育ってきた世代なのでポケモンGOのようなポケモンの世界が現実になるような錯覚を覚えるゲームはダウンロードせざるをえないと思いました。

 

でも、多分ある程度ポケモンGOを進めていくとポケモンがそろってしまいます。

その後、レベル上げをするのもいいですが正直、ポケモンGOは収集がメインなのである程度ポケモンを集めてしまったら熱が収まってしまったのではないでしょうか。

 

また、やっぱりソシャゲっていうのはインドアで少しの間にチャチャっとやる物な気がします。

コンシュマーと違って無料で手軽に初めて手軽に遊ぶ。そのようなものがソシャゲであってポケモンGOはちょっと準備が必要だったりと微妙に「さあ!ゲームをやるぞ!」っていう気合が必要な気がします。

 

もともとソシャゲをやっていた人の中ではポケモンを集めたには集めたがその気合の部分で徐々に脱落していったのかもしれません。

 

逆に30代以上の中年~中高年の方たちは続けている

面白いのはソシャゲ世代の10代、20代ではなくそれよりも年齢が高い方々の利用率はそこまで減っていないという感じです。

 

特に30代の方々はほぼ変化していません。

 

これはあくまで個人的な予想なのですが

・30代

→子供たちと一緒にやっていてコミュニケーションツールとなっている

 妖怪ウォッチのようにママ友の輪があってモチベーション維持、新規参入がある

 まだまだポケモン世代ではあるので根強いポケモンファン

 ウォーキングなどの運動に目覚める?

 

・40代、50代

→そもそも今までソシャゲというものをやっていなかったが試しにポケモンGOをやってみたら面白かった

 

 

そんな感じがします。

多分予想のずれやほかの原因はいくらでもあると思いますがこれらもポケモンを続ける要因となっているかもしれません。

 

いずれにせよ11月になって7月よりもずっとポケモンGOの利用率は下がったのですが冷静に考えなくても10代~50代の世代で基本的に20%以上やっているソーシャルゲームって時点で恐ろしいヒットだと思います。

 

つまらないとすれば第二世代以降のポケモン+ミュウツー、ミュウがいない

ぶっちゃけポケモンGOはまだまだβ版の延長な気がします。

ポケモンGOではなくて本家に戻った自分が書くのもあれですが普通のソシャゲだったら新キャラを投入する時期なのにポケモンGOはまだまだキャラクターがリリース時のままでした。

 

出てくるポケモンはいわゆる赤・緑バージョンの第一世代のポケモンたちだけでさらにミュウとミュウツー、サンダー・ファイヤー・フリーザーの三鳥が出てきていません。

つまりは伝説が伝説のままなのです。

 

謎なポケモンは見つからないのが面白いのですが見つからな過ぎるのもつまらなくなってしまう原因ではないでしょうか。

 

まあ、これらのポケモンは何かしらの大型イベントで出てくるとは思いますがやはりそろそろ新鮮さが欲しくなってくる時期なのかもしれないと思いました。

 

でも、ポケモンってこれらのミュウ、ミュウツー、三鳥が出ても第二世代以降にとんでもない数のポケモンが待っています。

 

本当にポケモンが始まってからの歴史・資産と呼べるべきキャラクターたちでさらにはサン&ムーンでもっとポケモンは新しく追加されます。

 

各世代のポケモンはそれぞれ様々な年齢層の人たちにとって思い出深いポケモンだと思います。

自分だったら最初にポケモンをやったのは銀バージョンだったので第二世代のポケモンが出てきたらやっぱりポケモンGOに復帰すると思います。

 

もっと下の世代だったらひょっとしたらイッシュ地方のポケモンが最初のポケモンとの出会いだったのかもしれません。いわゆる第五世代ですね。そうなってくると親と一緒にポケモンのアニメを見ていたとかそんな可能性もあります。

 

10代、20代の人達は定期的に戻ってきそう

10代と20代の人達が離れた理由って高速クリアが原因なのではないでしょうか。

高速クリアっていうのはすぐに図鑑を完成間近までしてレベルを大量上げすることです。

スマホ世代の彼ら彼女らは多分一気にポケモンGOをやって一気に冷めてしまった気がしないこともないです。

でも、そんな人達ってよく考えたら金銀ルビサファ世代、下手したらダイパ世代でもあります。

 

これらの世代のポケモンが登場するたびに多分定期的に離れた人は戻ってくるんじゃないかなぁと思いました。

 

ポケモンGOというのはレベル上げや収集が確かにゲームとしての魅力でもあるかもしれませんが一番の魅力は実際にポケモンの世界にいるんじゃないかと思えることです。

まさにスマホで夢の国に行ける感じ。

 

自分もかつてはポケモンの世界に行ってみたい!あの世界で旅をしてみたい!と思ったことがあります。

時の流れとともに忘れてしまったそういう感覚を呼び起こしてくれる懐古、そして実際に画面の向こうにはポケモンがいるという新鮮さが絶妙にマッチしたのがポケモンGOのワクワク感だったと思いました。

 

なので、やっぱり定期的に新しいポケモンを出せばまた利用率は上がるんじゃないでしょうか。

それに、データを見る限り思ったよりポケモンGOの利用率は全然下がっていませんでした。

多分、大幅に利用率が下がったのは学生の夏休み終了と同時でしょう。

なので今後は利用率が下がると言ってもじわじわと下がる程度でそれも新しいポケモンが出現すれば一気に巻き返しそうな感じがします。

 

何が言いたいかというとメガニウムを早く実装させてください!!!