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トランプ氏の大統領当選で発狂する人を見るのが面白くて仕方がない


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[//blog.hatena.ne.jp/-/odai/6653586347156756792:title=お題「これって私だけ?」]

 

政治要素はほぼありません。

ドナルド・トランプ氏が大統領になったことでいろいろな方面で騒がれているように思えます。

ただ、その様子を見てどこか楽しんでいる自分がいる

もちろん、人によっては楽しむなんてありえないと思ってしまうかもしれませんがワクワクしてしまうのはしょうがないです。

ひょっとしたら他にも自分と同じような人がいるかもしれないと思って記事にしてみました。

今回面白いと思うのはアメリカの大統領にトランプ氏になったことに加えてその結果に対して不平不満発狂をしている人がいるという現状です。

 

どうしてこう思ってしまうのか理由を考えてみました。

 

 

番狂わせ

トランプ氏かクリントン氏のどちらが当選してもおかしくない選挙だったと思うのですがそれでもクリントン氏が当選するって思っていた人って結構多いのではないでしょうか。

それも発信力がある人物・組織がクリントンを支持していたように思え、そういう人物とは逆の結果になったことが面白いです。

発信力・影響力のある意見に対してトランプ氏が当選したという番狂わせじみた選挙内容は実際は投票された数が多いトランプ氏が勝ったのに「逆転した」という印象を与えてくれます。

 

選挙結果に発狂する人

まあ、選挙結果に対してあーだこーだ言う人って毎回います。

自民党が占拠で民主党から議席を一気に奪って再び与党に戻った時もツイッターの発狂具合は見ていて面白かったです。

戦争がどうだとか、徴兵がどうだとか「こいつら本当にそう思ってんのw」って思う様な意見が大量に出回っていました。

 

今回のアメリカの大統領選挙でも選挙結果後に騒いでいる人がアメリカにいて、時期に日本にも伝染してくるでしょう。

もうすでにいろいろな意見は飛び交っているようですがこれらもさらにこのような意見が増えていく気がします。

 

アメリカの方ではトランプ氏が当選したことで抗議をするのは結構社会的な地位がある人達らしいですね。

彼らが不利益をこうむることはないと思いますがそれでもそのような人達が悪い方向で騒いでいるのを見るのは興味深いです

これは嫉妬とかではなく(アメリカの富豪に嫉妬したところでどうしようもないですし)ただ単純に状況が奇異って感じです。

 

歴史が動いた瞬間

アメリカのような大国のリーダーが変わる瞬間というのはそれだけで歴史的な影響力があると思います。

その結果をリアルタイムで知ることができ、さらにSNSや掲示板のようなインターネットが十分に普及した時代に情報+大勢の意見を見ることができるのはそれだけでエンターテイメント性があります。

要するに歴史の節目に立ち会うことができてなおかつ離れた場所にいる知らない人たちがどう思っているのかを手元でざーっと見ることができるのが面白いという感じです。

 

トランプ氏の動向

トランプ氏は大統領になりたくない、ただ単にパフォーマンスをしたかっただけみたいな情報を目にします。

実際に彼の公約も深くは知りませんし、内に秘めている想いも分かりません。

ただ、大統領になったのにもしもなりたいわけじゃなくてこうなってしまったという状況だったらそれだけでびっくりです。

そうなった場合は一番驚いているのはトランプ氏だと思いますし、それに投票した人、クリントン氏に投票したのに落選してしまったことを知った人、とアメリカ全土を巻き込んだ「こんなはずじゃないのに・・・」みたいな展開になります。

 

蓋を開けてみればしっかりとトランプ政権は機能するかもしれないですし、そもそも前提が予想なので何とも言えません。

でも「トランプ氏が実は大統領になりたくない説」って感じで現状を考えたら面白いです。

 

もう終わったことだから笑

多分一番面白いと感じるのは「もう終わったことなのに後から騒いでいる」ことでしょう。

今までの話とかぶってきますがこれほど後の祭りって言葉が似合うことってなくないですか!!!???

後になってとやかく言うならその前に声に出して様々な方面に働きかければいいだけ。

それをやっていなかった、やっていても現状が変わらないのならばそれが多数決ってもんです。

 

結局火の粉がかからないと思っているだけ

ほぼ一発書きして推敲していないので話の被りがあると思いますがどうしても理由とかは重なってしまいました。他にも面白いと感じる理由は出てくるかもしれませんがとりあえず頭に浮かんだ考えは以上です。

特にもう終わったことなのにトランプ氏の大統領選挙結果についていちゃもん付けたり、発狂している人たちを見るのは大型選挙の風物詩みたいですね。

 

自分がこんな風に他人事みたいにだらだら文章を書けるのは結局のところアメリカの大統領選挙が特に自分に関係ないことだと思っているからだと思います。

日米の関係的に無関係ということは決してないのですが画面の向こう側で起こった出来事に過ぎないと感じてしまいます。

 

民主政権時代の絶望感を経験しているから反動で無関心になっているのかもしれませんが、今回書いたようなことが笑えない状況になっている可能性も0ではないです。

 

でもまあ、とりあえず今はアメリカの歴史が動いて大統領に関する情報の取り巻きがどうなるのかを見ていようと思いました。