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いつの間にか盛り上がるハロウィンは渋谷池袋の地域祭り止まり 大学生の仮装も


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お題「ハロウィン」

 

自分がまだ高校生の頃、ハロウィンというのはまだ海外のお祭りくらいにに思っていました。

 

高校生の時にtwitterとかが少しずつ話題になっていたのですが自分はSNSとかには全く関わりはなくネット上の情報は2chまとめサイトのうちのいくつかを見ているだけという感じでした。

 

大学に入ってびっくりしたこと

自分の出身地が都市のベッドタウンという名の田舎だからかもしれませんが関東の大学に行って驚いたことは学生が普通にハロウィンを楽しんでいた事でした。

 

構内を歩いているとマリオとルイージのコスプレに始まり、魔女っぽいゴス衣装とかが印象的でしたがその時はハロウィンの事など頭になくサークルかなんかの催しかな?と思っていました。

 

そして、その日は学生実験で実験室に入り、いつもの班のメンバーにあいさつ。

 

その後、いきなりお菓子(確か飴かな)を渡されて自分はキョトンとしてしまいました。

 

そうすると他の学生は「今日ハロウィンだよ?」と教えてくれてようやく構内のコスプレの人達とその日渡されたお菓子がつながりました。

 

 

あー、そうか、ハロウィンなんだなぁとその時、日本にハロウィンが浸透していたことを実感したのが大学1年生の頃です。

 

その後、アルバイト先の塾では毎年ハロウィンっぽくお菓子が置いてあったりと10月も終わりなんだなぁと実感するイベントになっていました。

 

ハロウィンの浸透は時間・地域の問題?

ハロウィンってこんなに浸透しているのかと思ったのですがどうやら実家周辺地域はその限りではないみたいです。

 

ひょっとしたら近くの都市圏(名古屋)に行けば、またはその都市圏の大学に入ればハロウィンを実感できるかもしれませんが少なくとも首都圏というか渋谷とかで話題になっているほどお祭り騒ぎはありません。

 

 

おそらくハロウィンっていうのは地域差によって盛り上がりに違いが出てきているのだと思います。

 

 

あと、昔のことを考えると10年前なんてハロウィン?なにそれ?みたいな感じでした。

その時はまだ中学生で視野が狭いというか情報を得るアイテムがほぼテレビ一択だったのでそう思っているだけかもしれませんがここ10年、いや5年くらいで急速にハロウィンというワードとどのようなイベントなのかが広まっていったと感じます。

 

ハロウィンの浸透について地域的・時間的なところについて振り返ってみました。

 

多分、時間の影響がハロウィンのイベントとしての定着に大きく関わっている気がします。

 

地域的なことですがなんとなく首都圏の特に渋谷や池袋など文化の中心地的なところで一極的に熱が出るイベントになっていくと思いました。

 

どうして一極的なのか

どうしてハロウィンが一極的なのか、首都圏を中心に波紋のように広がっていかないのかという考えについて少し自分の考えをまとめます。

 

人数がいないと意味がない

ハロウィンですが少しの人が仮装していてもなんか寂しいですよね。

もちろん「俺は俺の道を行く、他の人がやってなくても楽しんでやる!」という確固たる意志を持った人がいればコスプレしているのでしょうがそれでもたったの数人、十数人がコスプレしていてもただのオフ会のようにしか見えません。

 

いつもと違った日常を演出するためにはそれこそ多くの人数がいて、それらの人がコスプレをして行列をつくらないと意味がないでしょう。

 

ただ、そのようなことができるのっておそらく感受性が若い人、それも今までの風習なんて関係ない!自分が楽しめることをやるって人でないとハロウィンのために時間を割いて行動しないと思います。

 

そうなってくると大都市でできれば学生が集まるような地域しか盛り上がらないイベントというのがハロウィンです。

 

じゃあ、三大都市圏の名古屋と大阪はどうでしょう。

 

名古屋はよく行くのですがぶっちゃけ大きな田舎です。

若者が集まるというわけではなく老若男女が入り乱れていてその人数が多いと言うだけである駅周辺だけ若者が多いという地域は聞かないです。

 

大阪はよくわかりませんがなんかあまり海外のイベントで盛り上がる感じがしません。

 

そうなってくるとやっぱり東京でしか熱狂しないイベント感が否めないです。

 

ハロウィンイベント=渋谷の地域祭り 情報の普及について

日本各地には伝統的な祭りが多々存在します。

その地域では有名で祭りの日になれば地域全体で盛り上がる、そんな祭りです。

 

正直ハロウィンは渋谷や池袋に新しくできた地域祭りという感じがしました。

 

渋谷などの街を出発点にして便乗かつ違和感のない雰囲気がいろいろな地域に伝わって日本全体に普及する。

こんな感じでハロウィンが日本に浸透することはないでしょう。

 

そう思う理由はSNSやインターネットサイト・ブログ(主にまとめ)でハロウィンの様子が流れる際にどうしても渋谷・池袋」というイメージが付きまとってしまうからです。(さっきから渋谷渋谷ってくどくて済みません)

 

これは完全に地域祭りの印象と一緒でイベントとセットで特定の地域が紹介されることでその地域で盛り上がるのにだけ違和感がないという状況です。

 

 

クリスマスは日本のどこか限定というわけではなく、1年間の中でかなりのメジャーなイベントになっていると思います。

 

ただ、ハロウィンがこれと同列になることはないでしょう。

 

まとめ ところでどうしてハロウィンの仕掛け人は

なんかうまく考えをまとめられず、さらに論理の流れも良くわからなくなってしまいましたが言いたいことは

・東京の大学に行ったらハロウィンがあってびっくりしたよ!

・いつの間にハロウィンが盛り上がるようになったんだ!?

・渋谷・池袋の盛り上がりとかすごい!

・でも結局、情報の流れ方の「ミス」でハロウィン=渋谷・池袋の地域祭りのイメージがすごいよね!

 

ってことです。

 

ところでここ10年のハロウィンを定着させたい雰囲気が伝わってくるのは自分だけでしょうか。

 

かなり陰謀論めいた考えかもしれませんが仕掛け人がいろいろやっていそうな気がしました。

 

でも残念ながらイベントとしての強さはそこまでないです。

 

個人的にうれしいことと言ったらソーシャルゲーム内でハロウィンイベントが出てきて楽しいということくらいでした。