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納豆パスタに合う市販ソースを研究する キノコと野沢菜・和風高菜 (マヨネーズと一味トッピング)


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今回の記事はおそらくシリーズ化するでしょう。

 

納豆という食べ物は栄養価・価格からして非常に優秀な食べ物です。

最近は納豆パスタも普通に市民権を得てきたように感じられます。

 

家で納豆パスタを作ろうものなら納豆をパスタに乗せて卵黄とネギを乗っけて、ノリをかけるというのが普通だと思います。

ただ、これって卵納豆かけご飯のパスタ版じゃんって突っ込みたくなるのです。

 

いや、まあそれでもおいしいですし簡単なのでいいのですがせっかくパスタということでいろいろ試してみたいと思い今回のシリーズをやってみました。

 

 

市販のパスタソースについて

市販のパスタソースってごはんで言うといわゆるふりかけです。

それだけでもパスタは食べることができるのですが若干物足りなさを感じてしまうのも事実。

 

ならばということでパスタソースは調味料の一部と考え、どのパスタソースが納豆という食材と相性がいいのかを今回は考えていこうと思います。

 

今回使用したのは

・マ・マーの「きのこと野沢菜 にんにくしょうゆ味

・オーマイの「和パスタ好きのための野沢菜 ごま油の香り

 

の2種類です。

 

オリーブオイルについて

オリーブオイルは二つのパスタで使用しました。

無くても十分ですがソースをなじませるのに個人的に欲しいと思いました。

 

具材が和風ということでごま油でも美味しそうです。

 

マヨネーズ+一味について

納豆とマヨネーズは相性がいいです。

そしてそれがパスタとなると非常に調和する印象です。

 

今回は邪道かもしれませんがその美味しさを味わいたかったのでマヨネーズトッピングをしました。

 

同時に個人的な好みで一味もかけています。

 

パスタの茹で加減

パスタはアルデンテにしてありました。

アルデンテというのは髪の毛ほどのパスタの芯を残して茹でる方法で本来は市販のパスタソースにあえる場合はアルデンテにはしない印象です。

 

ただ、アルデンテにすることで最後の残った芯の分だけソースが浸透するのでパスタによくソースが絡みます。

 

そのためにはパスタの茹で汁を少量皿にかけておきます。

 

きのこと野沢菜+納豆のパスタ

 

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まずはキノコと野沢菜のソースから使います。

 

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上記の手順で作った場合はこのようなパスタになります。

 

味はというとすごくおいしかったです。

やはり具材がキノコと野沢菜の和風ということで相性もいいですし、それぞれの風味がマッチしていました。

 

マヨネーズは崩しながら納豆と少し混ぜるといい感じです。

 

若干しょっぱい気がしたので納豆に入れるタレを入れないかパスタをゆでる際の塩を少なめにした方がいいと思いました。

 

 

和風高菜

 

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お次は和風高菜。

 

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完成形はこんな感じです。

これもおいしい!!

やっぱり高菜のような食材は納豆に合います。

唐辛子のピリ辛もいい感じでした。

 

ただ、ここで重大なミスに気づきました。このソースはごま油主体ですが自分は何も考えずにオリーブオイルをパスタにかけてしまっていたのです。

 

なので独特のくどさというか味の喧嘩が起こってしまい、そのあたりが失敗だったと思います。

 

このソースに限ってはごま油を使用するべきでした。

 

 

まとめ

今回使用した2種類のソースはどちらも和風ということもあり非常に納豆とよく合いました。

油に関しては野沢菜の方はごま油にしたらもっとおいしくなると思います。

 

まだ、和風パスタの元は他の種類買い込んであるので今後はそれらも試しておきたいと思いました。